VC OEM ARM / LINUX スマートボードカメラ

ARMテクノロジー + VC Linux OS

VCSBC nano Z

VCSBC nano Zシリーズはメイン基板・CMOSイメージセンサー一体型とCPU基板・CMOSイメージセンサー基板分離型の2系統の製品を提供しています。分離型ではリボンケーブルで最長20 cmまでメイン基板からセンサー基板までの延長が可能。1枚のメイン基板に2つのセンサー基板を取り付け、それぞれのセンサーに対して個別に設定することが可能となっています。
すべてのVC ZシリーズにはZYNQ®モジュールを標準で搭載しており、プログラムを自由に行えます。
さらにバッテリーバックアップされたリアルタイムクロック、12のinputとoutput、トリガーインプット、フラッシュトリガーアウトプット、Gbit Ethernetインターフェイスが標準装備されています。

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VCSBC nanoボードカメラ写真VCSBC nano ボードカメラ写真2

VCSBC nano Z 0010

センサー: 1/4″ CMOS、 e2v WVGA
画素数:  752 x 480 pixel
フレームレート: 120 fps

VCSBC nano Z 0011

センサー:  1/1.8″ CMOS、e2V SXGA
画素数: 1280 x 1024 pixel
フレームレート: 63 fps

センサー: 1/1.8″ CMOS、e2v UXGA
画素数: 1600 x 1200 pixel
フレームレート: 50 fps

センサー: 1/1.8″ CMOS、SONY  UXGA
画素数: 2048 x 1536 pixel
フレームレート: 80 fps

VCSBC nano Z-RH

CMOSイメージセンサーをCPU基板から分離、30 mm、80 mm、200 mmのリボンケーブルにより接続。CPU基板のサイズは40 x 50 m、センサーボード 18 x 24 mmとコンパクトなカメラシステムを構築できます。

 

VCSBC nano Z RH写真

VCSBC nano Z-RH 0010

センサー:  1/1.8″ CMOS、e2V SXGA
画素数: 1280 x 1024 pixel
フレームレート: 63 fps

VCSBC nano Z-RH 0011

センサー:  1/1.8″ CMOS、e2V SXGA
画素数: 1280 x 1024 pixel
フレームレート: 63 fps

センサー: 1/1.8″ CMOS、e2v UXGA
画素数: 1600 x 1200 pixel
フレームレート: 50 fps

VCSBC nano Z-RH 0022

センサー: 1/1.8″ CMOS、SONY  UXGA
画素数: 2048 x 1536 pixel
フレームレート: 80 fps

ARM Stereo Vision

FPGA搭載ステレオビジョン!
センサーボード2枚付きのVCSBC nano RH-2はステレオ用アプリケーションに理想的なモデルです。フレキシブルケーブルによりイメージセンサーの延長が可能。 40 mm x 50 mmの小型・軽量のメインボードは様々な場所に取り付けが可能です。 イメージセンサーは36万画素~3百万画素まで4種類が用意されており、それぞれカラー対応も可能となっています。
ARMステレオボードカメラ写真
VCSBCnano Z-RH-2 0010

センサー: 1/4″ CMOS、 e2v WVGA
画素数:  752 x 480 pixel
フレームレート: 120 fps

VCSBCnano Z-RH-2 0011

センサー:  1/1.8″ CMOS、e2V SXGA
画素数: 1280 x 1024 pixel
フレームレート: 63 fps

センサー: 1/1.8″ CMOS、e2v UXGA
画素数: 1600 x 1200 pixel
フレームレート: 50 fps

VCSBCnano Z-RH-2 0022

センサー: 1/1.8″ CMOS、SONY  UXGA
画素数: 2048 x 1536 pixe
フレームレート: 80 fps