CARRIDA 駐車場管理ツール

インテリジェントアクセスコントロール

CARRIDA駐車場管理ツールはスマートで簡単に使用できる、あらゆる種類の制限区域への自動車両アクセスコントロールのOEMソフトウエアモジュールです。ナンバープレート読み取りに信頼性の高いCARRIDA ALPRソフトウエアエンジンをベースとしています。

オペレーションモード

独立したCARRIDAカメラシステムは近づいてくる車のライセンスプレートを読み取り、データ処理を行います。ライセンスのリストに基づきゲートの開閉を行います。取得したすべてのデータは保存され、統計処理やコントロール目的に使用が可能です。

CARRIDA駐車場管理写真

CARRIDA 駐車場管理ツールの特徴

  • 全自動、独立システム
  • CARRIDA カメラ (HW) + Webベース駐車場管理システムモジュール
  • 既存システムへの統合が容易
  • web GUIによるリモートアクセス
  • ハードウエアインターフェイス: LAN、 I/O、シリアルRS232、 RS485 (オプション)
  • 関連機器とのネットワーク互換 (UVSS、チケットプリンター、バリアなど)
  • フリーランまたはトリガーモード
  • 内部メモリー(最小16GB)への全データロギング(自動+手動)及びLAN出力
  • 全世界への対応 (ALPR/ANPR統合データベース)
  • 外国ライセンスプレート認識
  • 複数カメラによる全入口/出口の管理(1マスター、複数スレーブ)
  • 365日 24時間稼働
  • Webツールによる全カメラの制御l
  • リアルタイムクロック内蔵
  • Webツールによる白/黒リストの管理
  • 複数リストの作成 (車両種類などによる)