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20年のスマートカメラ開発実績!

新製品: エンベッディッドレーザースキャナー VC nano 3D-Z

VC nano 3D-ZVC nano 3D-Z

レーザとインテリジェントカメラを1つの筐体に統合し、ワークサイズに応じた作動距離の機種をラインアップ。
高輝度青色レーザーモジュールにより、外来光の影響を取り除きます。
レーザ三角測距タスクに内部SoC ZynqモジュールのFPGAを使用しており、デュアルコアARMプロセッサーをアプリケーションタスクに自由に使用が可能です。
3Dポイントクラウドが1Gbitインターフェイスを介して転送され、PC上で自由に処理することができます。

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ARM/Linuxステレオボードカメラ VCSBC nano Z RH2

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ARM Coreプロセッサー搭載。Linuxで動作し、2つのカメラを同時に制御。小型・軽量のステレオスマートカメラとして様々な用途で活用可能です。

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画像センシング展2018 6/13(水)~15(金) 於パシフィコ横浜

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2018年6月13日(水)~15日(木)パシフィコ横浜にて開催される画像センシング展2018 Booth No. 50 スマートビジョン(株)ブースにて出展します
ご来場心よりお待ちしております。

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VC スマートカメラ

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独Vision Components GmbH社の日本事務所です。
当社では1995年に最初のスマートカメラ(インテリジェントカメラ)を開発して以来、工業用やセキュリティ用のスマートカメラの開発を続け、全世界に12万台以上のスマートカメラの供給して参りました。
画像処理の機能をカメラに内蔵することにより、画像計測、検査、コード読み取りなどのタスクに必要なカメラ周辺部材を極限まで少なくし、小さなボードに搭載しました。 設置スペースとシステム構築のためコストを削減し、様々な産業において撮像から画像処理、データの転送まで効率的で最適なソリューションを提供します。
標準のスマートカメラに加え、OEMでの供給も行っています。

スマートカメラとは?

マシンビジョンシステムでは、カメラで撮影した画像データを専用ケーブルを介してPCに搭載された画像ボードに転送し、PCにプログラミングされた機能を実行することが一般的です。
スマートカメラとはカメラ自体にCPUや専用のプロセッサーを搭載し、撮像だけではなく画像処理もカメラ内で行う機能を有し、測定、ワークの検出、カウント、良否判定など単体でマシンビジョンシステムとして機能するカメラです。画像処理結果だけをPCやシーケンサに送ることができ、低コスト、省スペースのマシンビジョンシステムの構築が可能となります。
スマートカメラは生産設備、品質管理、セキュリティー、交通監視など様々な分野での応用が可能であり、IoTデバイスとして期待が高まっています。